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 新聞販売店の古紙回収を始めるタイミングやコンセプト、回収費用等について

古紙回収を始めるタイミング
新聞販売店古紙回収のコンセプト
回収費用(作業料)・チラシ代について
いったん始めたら、途中でやめるのは困る

 ■ 古紙回収を始めるタイミング


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購読者の方から「販売店で古紙を回収してくれないか?」とか、「ゴミが増えるだけだから新聞の購読をやめたい。」なんて声はありませんか?
こういう声が出始めたら、購読者のためにも販売店様のためにも古紙回収の検討を始める時期ではないでしょうか。


現在既に古紙回収を実施されているお店に隣接している所で、購読者の方から「うちの地区はいつ始めるんだ?」という問い合わせが来ていませんか?そんな状況なら、できるだけ早く古紙回収を始めることが必要だと思います。

名古屋市の「ゴミ非常事態宣言」から、古紙回収を始めるお店が増えました。名古屋市以外の自治体でもゴミ減・資源リサイクルが推進されているのを見ましても、古紙回収がこれからますます必要なことではないかと思います。

購読者サービスの一環にしても、地域への貢献にしても、始めないことには意味がありません。思い立ったらお気軽にご相談下さい。様子をお聞きになるだけでも一歩前進です。

計画から実施までには約2ヶ月はかかるものと思われます。色々な事を調査・ご相談しながら取り決めて行かなければなりませんので、いつ始めるかの前にできるだけ早い段階でご連絡・ご相談いただきたいと思います。
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 ■ 新聞販売店古紙回収のコンセプト
 




 






販売店様と購読者様そして回収を担うプロジェクトアイカ、それぞれができる部分で提供をしあいながら、ゴミ減とリサイクル推進に携わるべきであると考えます。

一方にだけ負担がかかれば、長く続けることは困難になると思います。

販売店様には多くの方に知ってもらうために広報をご提供下さい。
購読者様には品質確保のために分別の提供をして頂きます。
プロジェクトアイカでは出きる限りコストを抑え、取り残しゼロを目指した役務を提供させていただきます。


それぞれの役目を果たし、助け合いながら進めていくことにより、素晴らしい結果を見いだせるものと考えます。
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 ■ 回収費用(作業料)・チラシ代について

 










古紙回収、特に1軒ずつ回収する「戸別回収」は手間ヒマがかかる分、他の回収方法に比べ回収コストが余分にかかります。

回収費用は古紙の売上で賄われています。古紙の価格は相場で上がったり下がったりして一定ではありません。
古紙価格が充分な場合は問題ありませんが、古紙価格が安くなりすぎた場合、誰かが負担し合わなくてはなりません。

回収作業料につきましては、現在古紙相場が安定しておりますので、ご負担いただいておりません
ただし弊社から遠方の地域であったり、やむなく有料道路等を利用しなければならない場合は、その費用をご負担いただく事がございます。

なお、古紙価格下落時に作業料をご負担いただく場合は、各販売店様ごとに回収方法や回収にかかる時間、回収量が異なりますので、それぞれのケースに応じて算出させて頂くことになります。

案内用チラシにつきましては、用紙代・印刷代共に販売店様のご負担でお願いしておりますが、開始当初3ヶ月分に関しては私共の負担とさせて頂いています。
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 ■ いったん始めたら、途中でやめるのは困る











こう言われることがあります・・・「始めるのはいいが、古紙価格が下がったといって途中でやめられるのは困る」と。
どんな状況になろうとも、私どもから辞めることは決してありません。20年以上の新聞店古紙回収の経験・実績の中で一度たりともありませんし、もちろんこれからも・・・この姿勢は変わりません。
私どもは、回収しリサイクルすることが私たちの仕事そして使命だと思っていますから。

古紙価格の騰落は致し方ないことですが、「価格がいい時は出来るが安くなったら出来ない」の様な価格一辺倒の考え方ではこの厳しい世界を切り抜けることは困難でしょう。
価格以外にも大切なことはたくさんあると思います。安くなった時こそ、逆にチャンスだと思い、お互い知恵を出し合い工夫を重ね、もっといいものを掴めるようにしたいものです。

販売店様におかれましても、古紙回収(リサイクル)はコストのかかるものである事をご認識いただき、古紙価格に左右されない姿勢を持ち続けられますようご理解いただきたいと思います。
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