とても便利な、戸別(各戸または軒先)回収
集積の手間ヒマを省いた回収方法。お年寄りや障害がある方に朗報です。

戸別回収の特長(集団回収や拠点回収との比較)
集団回収 ●通常、地域で1〜数ヶ所の集積場所に、市民や関係者が直接持ち込む方法です。
●団体の役員さんや世話役さん方が車や台車等で集めることが多いようです。
●地域が広いと、集めるのにとても時間がかかます。
●お年寄りや体が不自由な方が持ち込むことは、かなり難しいです。
●品目ごとに分別しておくため広い場所が必要です。
●収集時間までに運ばなければなりません。
●広い地域でも集積場所が少ないので遠くまで運ぶ場合があります。
●分別がしっかりしていない物が出されても、誰が出した物か分かりません。
●積み込みの手伝いをすることもあります。
●盗難や火災の心配があるので、責任者が見張っていることがあります。
●子ども達に手伝わせることは危険だと思っているところが多くあります。
●回収業者にとっては、一番楽で効率の良い方法です。
住民や世話役さんが、特定の集積場に車などで資源を持ち寄る

拠点回収 ●町内に何ヶ所も回収拠点を設け、近くの拠点に持ち寄って頂く方法です。
●町内のゴミステーション付近を利用することが多いです。
●集団回収より集積場所が多いので、余り遠くまで持ち込むことはありません。
●団体の役員さんや世話役さんが集めて回ることはまずありません。
●直接の作業がないので、関係者や子ども達の交通事故を心配しなくて済みます。
●非常に手がけやすいので、毎月実施することも多いようです。
●集団回収に比べ、業者の手間が増え、所要時間はかかります。
●分別がしっかりしていない物が出されても、誰が出した物か分からないことがある。
●実施団体には関係のない商店や会社から古紙を出されることがある。
町内のゴミステーション付近に各自が資源を持ち寄る

戸別回収 ●各家庭の玄関前に出された資源を回収業者が1軒ずつ巡回して回収する方法。
●1軒ずつ巡回するので、「各戸回収」とか「軒先回収」とか呼ばれる事もあります。
●新聞販売店の古紙回収はこの戸別回収方式が主流です。
●団体の世話役さんは、事前の広報が主な仕事で、それ以外は殆どありません。
●直接の作業がないので、関係者や子ども達の交通事故を心配しなくて済みます。
●非常に手がけやすいので、殆どの団体は毎月実施しています。
●遠くまで運ぶ必要がないので、お年寄りや体が不自由な方にはとても便利です。
●車が入れない地域では、車が通れる所まで出さなくてはなりません。
●集合住宅の場合は、各玄関前まで行けないのでゴミステーション付近を利用します。
●出す方は特定されているので、分別のされていないことはまずありません。
●集団回収や拠点回収に比べ、業者の手間や時間はかなり余分にかかります。
各家庭前に出された資源を業者が1軒ずつ回収して行く


少子化・高齢化・役員さん不足・長時間の作業・・・・・いっそ集団回収止めちゃおうか !?
●少子化でメンバーが減ったため、子ども会で集団回収をしようとしても人が集まらない。
●高齢化に伴い、地域の集団回収を実施しても参加してくれる方が減った。
●実施団体の役員さんや世話役さんの中にも、資源回収に長時間取られたくないと考えている方が増えた。
こういう方々のためにピッタリなのが・・・戸別回収
●従来の集団回収の継続が困難なら、手間・ヒマの掛からない「戸別回収」を採用してみてはいかがでしょう!
◆実施には回収地域を特定できる地図が必要です。回収ルート(コース)は弊社で設定します。
◆住民の方々に広報する場合の予告チラシや案内文は、見本がございますのでご活用下さい。
◆自治体への助成金請求をする場合に必要な「計量票」も発行できます。
◆詳しくは弊社の営業マンがご説明にお伺い致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。